OUR STORY

「いいね」は、
暮らしの中から生まれました。

「産直や道の駅でしか出会えない無添加・小規模生産のいいもの」を世界へ
食のOEM越境EC事業を私たちがなぜ始めたのか?そのきっかけ

01 / 値段以外には無頓着だった私たち

安いものを選んでいた頃

独身時代から遊ぶお金や衣服代などに回すため食費は抑えていました。
だからスーパーでも少しでも安いものを買うのが習慣に…
とにかく「安い/美味しそう(見た目)/簡単に作れる/賞味期限が長い」
それが正義だと思っていたし、いつもその基準で買い物していました。

コロナ禍の色々な経験を経て「自分の口から食べるものが自分自身を作っているのだ」と理解するようになり、添加物の少ないものを選ぶようになりました。安さ優先で大量生産の食品を盲目的に選ぶ生活をやめて、自分で中身を理解して「食べるものを選ぶ」ことが健康の土台になる。それを身をもって知りました。

「安ければいい」をやめてみたらモノの見方も変わりました。食べるものを選ぶことは、自分たちを大切にすることだと知りました。
02 / きっかけ

現地でしか買えない

私たち夫婦の実家は長野県と岩手県にあります。
帰省のたびに欠かさず立ち寄るのが、それぞれの地元の道の駅や直売所
添加物を使わない商品や、その土地でしか手に入らないものがたくさん並んでいます。

購入して帰ってリピートしたいなと思ってもネットには売ってない!旅先や物産展などで購入する食品等もそうです。無添加の商品を選んで購入するようになってから、また現地に行かないと買えないと諦めた商品があります。その度に残念だな…もう1つ買っておけばよかった…という経験を幾度もしていました。

私たちのような無添加志向の人は多くないだろうけど、この素敵な商品がもっと多くの人に届けばいいなと思いながら購入させて頂くうちに「じゃあ自分でやればいいんじゃないか」という考えに至りました。
03 / 経験がつながった瞬間

私たちの事業のはじまり

「多くの人に認知されていない素敵な商品をもっと多くの人に知ってもらえたらいいのに…」そう思ったとき、販路としてAmazon や 海外向け物販 を活用すればいいのでは?と

元々海外向け物販 は少しだけ経験がありました。道の駅で見つけた「もったいない」と海外ECの知見。この2つがリンクして、「これは私たちにできるんじゃないか」という話になりました。無添加・小規模生産の地域産品をOEMという形でAmazonやShopee(シンガポール・フィリピン・マレーシア・タイ・ベトナム・台湾・ブラジルの各ストア)などのECに乗せていく。それが私たちの事業になりました。

瓶詰めや焼き菓子を詰めた段ボール箱と地球
「いいものを知っている」&「海外にも届けられる手段を知っている」私たちの経験が事業になりました。
NAME

「Niiiiiiiice」に込めた想い

面白いことを見つけると「これ、いいよ!」と誰かに伝えたくなる感覚を名前に込めました。

「Niiiiiiiice」のiは8つ。末広がりで縁起が良いとこの形に決めました。
iが8つのナイスと覚えてください。

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